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義母の誕生日にケーキを買うため、少し前に通りがかりで見つけて気になっていたケーキ屋さんに寄ってみた。
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私は芋のモンブランを選択4。
甘さ控えめで美味かったです。
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ケーキ店とカットハウスが同居する店舗は、昔はローソンでした。
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ケーキは400円前後とリーズナブル。
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ショーケースの後ろの壁面のプレートがなかなかお洒落。
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ケーキが欲しいタートはテーブルサイドに貼り付き。


by m-kanzawa | 2019-01-29 19:12 | 美味 | Comments(0)

冬の夕日

少し前にいつもの海岸に夕日を撮りに行った際の写真。
雲がかかっていて丸い夕日は拝めなかったけれど、雲があるのもまた美しい。
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夕日の沈む方向に見える黒い物体は家島方面に見える島である。
綺麗に浮島現象が出ています。
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綺麗に島の上に沈んでいきました。
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同じ時間帯に見上げた月。
ガードレールで体を固定して手撮りしてみました。
まだ空は明るかったのですが、絞り込んでマイナス補正して撮ったので夜空の月のように写っています。

by m-kanzawa | 2019-01-28 21:47 | カメラ-その他 | Comments(0)

庭の花

庭の蝋梅(ロウバイ)が満開で心地よい香りを放っている。
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花の少ない冬場に開花するのは貴重。
正月前後にすべての大きな葉を落としてから開花する。
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ロウバイの下にはオオキバナカタバミが。
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そして一輪だけ開花していたカンアヤメ。
ひとつづつ順番に開花しているようです
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ロウバイ越しにスイセンを撮ったらロウバイの前ボケでソフトフォーカスになりました。

by m-kanzawa | 2019-01-27 13:24 | カメラ-その他 | Comments(0)

Happy Birthday

女房の誕生日に皆でケーキを買いに行った。
いつも前を通るけれど、立ち寄るのは久しぶりの「Le HaruMitsu」。
西宮のツマガリから独立されたというお店。
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私は定番ナポレオン、女房はチョコバナナ、娘はレアチーズを選びました。
ナポレオン(ミルフィーユ)は相変わらず食べにくく、上からフォークを入れるとバラバラになってしまいます。
横倒しして食べるのが正解と聞いたので試してみましたが、やっぱり皿の上がとっちらかって綺麗に食べるのが難しいです。
でも、サクッとしたパイ生地と酸味の効いたイチゴの組み合わせはとても美味しいのです。
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午後から訪れたのでショーケースの中が少し寂しかったです。
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フクロウのマークが目印のケーキ屋さん。

by m-kanzawa | 2019-01-26 12:42 | 美味 | Comments(0)

N-BOX(JF-1)のルーフに断熱材と吸音材を投入。
サンバイザー等の取り外しに続いて各ピラーのカバーを取り外し、いよいよルーフの取り外し。
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ルーフは7ヵ所のピンで固定されています。
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小さなピン6ヵ所を先に外して最後に大きなピンを外します。
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最後に大きなピンを外すとルーフ内装が落ちてくるので、先に各シートの背もたれを立てておいて外れたルーフ内装をヘッドレストの上に乗せます。
Web事前調査によると、この状態のまま作業した例が多かったのですが、私はルーフ内装を車外に取り出すことに。
ルーフ内装にはハーネス類がアルミテープで貼ってあるので、すべて剥がしていきます。
ハーネスが外れたら、リアシートを畳んでフロントシートのバックレストを寝かせてから、ルーフ内装を斜めにしてバックドアから取り出す。
N-BOXカスタム、N-BOXスラッシュにはシンサレート吸音材が入っているのに、スタンダードN-BOXには何も入っていません。
鉄板の下は薄い内装材だけ...大雨時は雨音が煩いし、夏場の暑さも半端ないことだろう。
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非常に面積の広いN-BOXのルーフ。
両サイドに折り畳まれたカーテンエアバッグが見えます。
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Bピラー上部には太い補強材がある。
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補強材の中は空洞なのでシンサレート吸音材を補強材のサイドから送り込む。
隙間が広かったので二重に挿入しました。
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フロントウィンドウ上部の補強材にもシンサレートを挿入する。
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リアゲート周囲の補強部にも。
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細い補強材にもシンサレートを挿入した。
このあたりは気休め施行。
補強材に使ったシンサレートは10cm×100cmが4本。3cm×100cmが3本。
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パーツクリーナーで脱脂後に適当な間隔で制振材を貼っていきます。
ブルーがレアルシルト制振材、黒いのがエーモンのキットに入っていた外板用制振材。
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続いて家の中に持ち込んだ巨大なルーフ内装にシンサレートを配置していく。
画像の左側が後部、右側が前部。
エアバッグの作動を妨げないよう左右は余裕を持って配置。
またピン留めによりルーフ内装と補強材が密着する部分は避けて配置。
サイズは前部から順に
15cm×80cm
60cm×70cm(運転席上部は15cm×25cmを2枚追加)
40cm×70cm
55cm×70cm
画像は仮置き状態で、実際は車内に戻してハーネス固定後に貼り付ける。
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いったん剥がしたハーネス固定用のアルミテープは粘着力が落ちているので全部新調する。
5cm×5cmが20枚、5cm×10cmが4枚。
ルーフ内装側にはハーネスを這わせるルートとアルミテープを貼る部分が型押しされているので、テープの端1cmくらい剥離紙を剥がして所定の位置に仮止めしておく。
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ルーフ断熱用に使った東レペフ10mm厚。1000mm×幅を2000mm購入し、ほぼ使い切りました。
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東レペフを貼った運転席上部。
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東レペフを貼った後部。
東レペフの粘着力は強力なので、予め採寸して剥離紙を剥がす前に仮設置して確認後に慎重に一発で貼りこむ。
その後ローラーを使ってしっかりと圧着。
一連の作業をルーフ内装を車内に残したまま行うのは疲れますし効率が悪いと思います。
ルーフ内装を車外に出してしまえば、座席に座って作業できるので楽々です。
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まあまあ、綺麗に貼れました。
東レペフ断熱材のサイズは前部から順に
17cm×100cm
59cm×100cm
41.5cm×100cm
32cm×99cm
15cm×97cm~94cm(台形)
全面に断熱材を貼りこんで圧着するので、前出の制振材との二重施工が有効なのか疑問ですが、今後再びルーフ内装を外す機会は無いかもしれないので、Web事前調査内容を踏まえての施行でした。
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ルーフ内装を車内に戻してハーネスを貼り付けていきます。
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ハーネスを元の位置に貼り戻せました。
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ハーネスが貼れたら予め家の中で裁断したシンサレートを貼り付けます。
1cmの断熱材とシンサレートを入れてルーフ内装が戻るかどうか心配でしたが、何とか無難に納まりました。
ルーフ内装は最初に真ん中の大きなピンを留めてから小さなピンを留めていきます。
誰かに手伝ってもらい、位置決めしながら戻すと作業が楽だと思います。
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Aピラーはホンダ純正オプションのピュアサウンドブースのシンサレート吸音材を貼り付け、隙間に追加して吸音材を入れています。
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Bピラーにはピュアサウンドブースの設定が無いので自分で切り出したシンサレートを貼り付け。
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リアクォーターウィンドウ部もピュアサウンドブースの設定が無いので自信で切り出したシンサレートを貼り付けました。
取り外した逆の手順でパーツ類を復旧します。
バラすのは苦労した部分も戻すのは楽々です。
特にグラブレール、サンバイザー、サンバイザーキャッチ等はワンタッチで一瞬にして装着でき、生産効率を熟考した結果なんだろうと感心させられました。

施行前はルーフを叩くと軽く薄い音が響きましたが、中身の詰まった鈍い音になりました。
雨音はほとんど気にならないレベルに低減し、夏場の冷房効率も大幅にアップすることでしょう。(まだ夏を経験してないから分からない)
また、走行時の静寂性向上も著しく、頭上の空洞感が無くなり風切り音も軽減しました。



by m-kanzawa | 2019-01-24 23:52 | くるま-ホンダN-BOX | Comments(0)

N-BOX(JF-1)のルーフに断熱材と吸音材を投入した。
まずはルーフの取り外し。
サイドエアバッグが付いているので、バッテリーのマイナス端子を外してから作業します。
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各座席上にあるグラブレールの取り外し。
根元の蓋を会いなすドライバーで外すべく試みるが、なかなか手ごわい。
ドライバー差し込み部に若干傷が付くものの、力任せに外すしかないようです。
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ただの蓋かと思った部分は、こんなに長い足が付いていました。
蓋が取れたら内部の金属部を手でつまんでやるとグラブレールが簡単に外れます。
スプリング部が車体側に残った場合は取り外してグラブレールに戻しておきます。
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次にサンバイザーの取り外し。
Web事前調査で見たとおりにサンバイザー取り付け部根元のフロントウィンドウ側にある小窓を確認すると内部に縦溝が入っているのが見えます。
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細いマイナスドライバーで縦溝部を押しながら右に回すとロックが外れます。
ロックが外れたらサンバイザーを何度か回転させるとルーフから外れます。
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外したバイザーの取り付け部。
写真下部が取り外しのさいに奥に押し込みながら回した部分。
これは構造を知らないと外すことが難しいかもしれません。
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次にサンバーザーキャッチ部を取り外す。
左右の爪で刺さっているだけなので、サイドからマイナスドライバーを入れて爪を押してやると片側は外れる。
反対側も同様にマイナスドライバーで爪を押してやるとキャッチ部が外れる。
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サンバイザーキャッチはこのような形状でした。
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次にルーフフロント側にあるライトのレンズ2枚をマイナスドライバーを差し込んで外す。
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ライトハウジングを固定する8mmボルト2ヵ所を取り外す。
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ライトハウジングに刺さっているコネクター2ヵ所を取り外す。
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ラゲッジルーム上部のライトもマイナスドライバーでレンズを外す。
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フロント同様に2ヵ所の8mmボルトを取り外せばハウジングが取りだせる。
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こちらはコネクター1本を取り外す。
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シートベルト取り付け部の樹脂キャップを外し、14mmボルトを緩めて取り外す。
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Bピラー部のハンドル付け根のカバーをマイナスドライバーで外す。
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内部の8mmボルト2ヵ所を取り外す。
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Bピラーカバーを手前に引きつつ下に引くと外れます。
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取り外したカバーの下部にシートベルトが通してあるので、復旧時に忘れないようにベルトを通さねばなりません。
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取り外したBピラーカバー。
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こちらは取り外したリアクォーターウィンドウ周囲の内装部。
これは引っ張ってピンを外した後、下に引きながら上部を取り外す。
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最後にAピラーカバーの取り外し。
ここはエアバッグ作動時に内装が飛ばないように内装固定用のピンが入っています。
ゴムハンマーでエアバッグの刻印がある部分を叩くとピンが外れます。
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後はバキバキと固定ピンを外して取り外せば、漸くルーフを取り外せるようになる。(つづく)


by m-kanzawa | 2019-01-23 21:17 | くるま-ホンダN-BOX | Comments(0)

ホンダN-BOX(JF-1)のリアクォーター部のデッドニングに合わせてスピーカーを交換した。
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KENWOODのKFC-RS173 4,029円、インナーブラケットはAmazonで特価販売していたカロッツェリアのホンダ車用UD-K5210 1,800円。
こちらのインナーブラケットは木材繊維を固めたMDF素材で、湿気に弱そうなのでリア側のみに採用することにした。
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純正スピーカーは上部のネジ1本で固定されている。
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スピーカーはパネルに貼り付いているので内装はがし用ヘラで剥がすように取り外す。
スピーカー下部は2ヵ所の爪で引っ掛かているだけ。
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インナーブラケットはカロッツェリアのホンダ車用UD-K5210。
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裏側には予めスポンジが貼ってありました。
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3ヵ所をボルト留め。MDF素材なので絞め過ぎ注意です。
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スピーカーはベーシックなコアキシャル2Way構造のKENWOODのKFC-RS173
左側がKENWOODのKFC-RS173、右側が純正。
純正は樹脂フレームであるのに対しKENWOOD製は金属プレスフレーム。フロントに採用したKENWOODのKFC-XS1703はアルミダイキャストフレームだったので、このあたりに価格差が出ている。
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左側のKENWOOD製は純正に比べて明らかにマグネットが大きい。
重量はKENWOOD製が710g、純正は218gで重量感が全く違いました。
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実はカロッツェリアのホンダ車用UD-K5210インナーブラケットとKENWOODのKFC-RS173はスピーカーのフレームがインナーブラケットに接触してしまいそのままでは使えませんでした。
フロントに使ったKENWOOD SKX-201Sインナーブラケットに付属し余っていたラバースペーサーを使って何とか装着できました。

フロントのKENWOOD KFC-XS1703セパレート2Wayほど明瞭に高音が鳴るわけではありませんが、純正の籠った音とは雲泥の差で、とても聞きやすいバランスの取れた音になりました。


by m-kanzawa | 2019-01-22 22:48 | くるま-ホンダN-BOX | Comments(0)

フロントドア、スライドドアに続いてN-BOX(JF1)のリアクォーターパネルのデッドニングを実施します。
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まずはリアクォーターの内装をバキバキと剥がします。
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純正スピーカーを外して内部を確認するとフェンダーのスライドドア側にビニールに入った青いスポンジのようなものが見えました。これは吸音材なのでしょうか?戻せなくなると困るので手で触ってみただけで取り出すことは止めておきました。
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パーツクリーナーで外板内側を脱脂した後、制振材を貼っていきます。
サービスホールから腕を突っ込んで、かなり奥の方まで貼り込みました。
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スピーカー背面にはホンダのピュアサウンドブース附属のフロントスピーカー用ウレタンを貼り付け。
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スピーカー取付け部の内側、フェンダー上部にはシンサレート吸音材を敷き詰めました。
スピーカー上部のサービスホールをレジェトレックス等で塞いでいる例を多く見かけましたが、私はそのままサービスホールを残すことにしています。この部分は内装側にシンサレート吸音材を貼りこんだうえ、ドリンクホルダーの出っ張りでサービスホール全体に蓋をしたような状態となるため、敢えて塞ぐ必要はないと考えました。
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ホンダの純正オプション「ピュアサウンドブース」のシンサレート吸音材。
この部位のみ、他所に比べて倍くらいの厚みがあります。
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気休めですが、ドリンクホルダー裏側に吸音ウレタンとシンサレートを貼ってみました。
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リアゲートの開口部に当たる部分(写真右下部)にシンサレートを追加しました。
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ラゲッジスペースの開口部にもピュアサウンドブースのシンサレートを貼り付け。
隙間が十分にあったので、2重になるように追加施行しています。

リアクォーター部はリアフェンダー上部ということもあり、静寂性アップには非常に効果的な部分で、ピュアサウンドブースのシンサレートが唯一分厚いのも頷けます。
リアシートでの雑音が明らかに軽減し、スピーカーからの音楽が聞こえやすくなりました。


by m-kanzawa | 2019-01-21 22:02 | くるま-ホンダN-BOX | Comments(0)

モロゾフのチーズケーキ

会社の帰りにモロゾフのチーズケーキを買って帰った。
定番の「デンマーククリームチーズケーキ」。
なめらかな舌触りと、程良い甘さ、間違いのない安心の美味さ。
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by m-kanzawa | 2019-01-18 21:20 | 美味 | Comments(0)

朝食中のコウノトリ

先週の3連休最終日は日の出前に早起きして自転車に乗ってコウノトリ観察に出かけた。
最初に行った「ため池」にはコウノトリがご不在。
次の「ため池」に移動中に電柱の上に佇むコウノトリを発見。
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朝焼けに佇むコウノトリのシルエットが撮れました。
間もなく飛び立ったコウノトリの飛行進路を見極め次の「ため池」を特定し移動。
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予想通りの「ため池」で捕食活動中でした。
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結構な深さで顔まで水に浸かりそうです。
深さがあるせいか羽をバタつかせながら魚を探しています。
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コウノトリが動き回ると水面に魚がバシャバシャと見えるのですが、余り上手に捕食できていないように見えました。
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最後に氷の残る冷たい池を歩くコウノトリ。


by m-kanzawa | 2019-01-16 22:40 | カメラ-鳥 | Comments(0)