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N-BOX(JF-1)のボンネット防音・吸音処理

N-BOX(JF-1)のボンネット防音・吸音処理を施した。
実際のところ、この部分を防音して、ボンネットの外部に出る音を抑えたところで室内が静かになるのか甚だ疑問に感じたが、メーカーがボンネットの裏側にインシュレーターを装着しているくらいなので、それなりに効果はあるのかもしれません。
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ボンネットの裏側に貼られたインシュレーターを取り外します。
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独特な花形のピン4本を外します。
ピンは内装剥がしツールで少し浮かせたら、後はコジらず手で垂直に引き抜く方が破損しにくいと感じました。
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こんな形のピンで留まっていました。
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取り外したインシュレーターの裏側。
断熱材を圧縮したような素材です。
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インシュレーターを外した後のボンネット裏側。
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当初インシュレーターとボンネットの隙間にシンサレート吸音材を挟もうかと思いましたが、シンサレートの耐熱温度は120度と低いため断念。
代わりにゼトロ耐熱吸音シートを購入した。
前に購入していたシンサレート3,000mm分を使い切ったので、ついでに1,000mm追加購入。(今回は使いませんが)

  ・XETORO耐熱吸音シート(イイダ産業) 760mm×430mm×厚さ10mm 3,600円
  ・シンサレート吸音シート(3M) 1,520mm×1,000mm 2,572円
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ひとつはインシュレーターより一回り小さく切り出す。
もう一つはボンネットの裏側から外板が見える部分用に細いのを切り出す。
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ボンネット裏面をパーツクリーナーで拭いて脱脂後にまずは細い方を貼り付ける。
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続いてインシュレーターより一回り小さい分を上から貼り付け。
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最後にインシュレーターを被せて4本のピンで留めて作業終了。
見た目は元と変わりません。
Web調査ではインシュレーターの周囲にも防音材を貼りこんだ例を見かけましたが、私はこれだけにしておきます。
貼った面積が少ないせいか、追加施行の効果がハッキリと体感できるか?と言われると微妙な感じで、ちょっと静かになったような気もするかな?程度。実際のところ、さほどハッキリと効果が体感できるほどのものではありませんでした。


by m-kanzawa | 2019-02-10 16:16 | くるま-ホンダN-BOX | Comments(0)